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【付帯塗装・雨樋】縦樋と横樋の違いを基礎から解説|役割・位置・劣化しやすいポイント

外壁塗装の見積もりでよく目にする雨樋(あまどい)塗装。
その中でも「縦樋」「横樋」という言葉の違いが分からず、
「どこを塗るの?」「どちらが重要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

雨樋は、縦樋と横樋がそれぞれ役割を分担することで、

建物を雨水から守る重要な付帯部です。
この記事では、縦樋と横樋の違いを基礎から分かりやすく解説します。

 

 

■ 雨樋とは?基本的な役割

雨樋は、、屋根に降った雨水を集めて排水し

外壁や基礎に直接雨水が流れるのを防ぐ設備です。

雨樋が正常に機能しないと…

  • 外壁の雨だれ汚れ
  • 外壁材の劣化
  • 基礎の水はね・ひび割れ

といったトラブルにつながります。

 

 

■ 縦樋と横樋の違いとは?

✔ 横樋(よこどい)

屋根の軒先に沿って設置されている、雨水を受け止める樋です。

  • 屋根から流れる雨水を集める
  • 雨水を縦樋へ流す役割

 

✔ 縦樋(たてどい)

横樋から集まった雨水を、地面や排水口へ流す樋です。

  • 外壁に沿って縦方向に設置
  • 排水機能を担う重要部位

 

 

■ 縦樋・横樋の役割まとめ

種類 設置位置 主な役割
横樋 屋根の軒先 雨水を受け止める
縦樋 外壁面 地面へ排水する

どちらが欠けても、雨樋本来の機能は果たせません。

 

 

■ 劣化しやすいポイントの違い

❗ 横樋が劣化しやすい理由

  • 紫外線を直接受けやすい
  • 雨水・ゴミが溜まりやすい
  • 勾配不良による水たまり

色あせ・たわみ・詰まりが起こりやすい部位です。

 

❗ 縦樋が劣化しやすい理由

  • 外壁に沿って設置されている
  • 衝撃を受けやすい
  • 固定金具の緩み

割れ・ズレ・外れが起こりやすくなります。

 

 

■ 縦樋・横樋を塗装する必要性

雨樋は多くが塩ビ(樹脂)製で、
紫外線により劣化しやすい素材です。

塗装することで得られる効果

  • 紫外線劣化の抑制
  • ひび割れ・破損防止
  • 色あせ防止
  • 外観の統一感アップ

 

 

■ 劣化チェックポイント

次の症状があれば、塗装や補修を検討しましょう。

  • 色あせ・白化(チョーキング)
  • ヒビ・割れ
  • たわみ・変形
  • 雨水があふれる

 

 

■ 雨樋塗装は外壁塗装と同時がベスト

雨樋は高所に設置されているため、足場が必須です。
外壁塗装と同時に行えば、

  • 足場代の節約
  • 工期短縮
  • 外観の統一

といったメリットがあります。

 

 

■ 交換が必要なケースもある?

  • 割れが進行している
  • 変形が大きい
  • 排水機能が回復しない

この場合は、塗装ではなく交換が適切なこともあります。

 

 

■ まとめ:縦樋・横樋はどちらも家を守る重要部位

縦樋と横樋は、

  • 役割が違う
  • 劣化しやすいポイントが違う
  • どちらも欠かせない

という重要な設備です。

定期的な点検と塗装で、
雨樋の寿命を延ばし、住まい全体を守ることにつながります。

ペイントホームズ伊丹店では、縦樋・横樋それぞれの状態を確認し、
塗装が適切か・交換が必要かを正直に判断しています。

雨樋の劣化が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ペイントホームズ伊丹店では、
伊丹市を中心に、外壁塗装やその他のメンテナンスも承っています。

お住まいの塗装メンテナンスをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください☺

無料の現地調査、お見積りや劣化診断、カラーシミュレーションもご利用いただけます!

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