川西市にて、築13年・約29坪の2階建て戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装工事を行いました。今回は、外壁・屋根に加えて、目地や雨樋まわりも含めたメンテナンスのご相談をいただいた施工事例です。
施工前は、外壁全体に経年による色あせやくすみが見られ、目地部分には切れも確認されていました。目地の切れは、外壁材の継ぎ目から雨水が入り込みやすくなる原因になることがあるため、塗装前に状態を確認し、シーリング工事で補修を行っています。
今回の工事では、外壁・屋根ともにシリコン樹脂塗料を使用し、付帯部や雨樋も含めて建物全体のバランスを見ながら丁寧に仕上げました。施工後は、ホワイト系の外壁にブラック系のアクセントを組み合わせたツートンカラーとなり、玄関まわりやベランダ部分が引き締まった印象になっています。
築13年のお住まいで、目地の劣化をきっかけに外壁・屋根・雨樋まわりまで確認し、外観全体をすっきり整えた施工例です。