西宮市にて、築12〜13年ほどの約32坪の戸建住宅で、外壁塗装・屋根塗装・目地まわりのシーリング工事を行いました。今回は、外壁と屋根のお見積りに加え、コーキングの劣化が気になること、屋根の状態も確認しておきたいとのことでご相談いただいた施工事例です。
施工前は、外壁全体に少しずつ色あせやくすみが出ており、目地部分にも年数相応の劣化が見られる状態でした。コーキングは外壁材の継ぎ目を守る大切な部分のため、ひび割れや硬化、隙間などがある場合は、塗装前に補修しておくことが重要です。今回は目地まわりの状態を確認し、シーリング工事を行ったうえで外壁塗装を進めました。
屋根についても、普段はお客様自身で状態を確認しにくい場所のため、外壁とあわせて点検し、シリコン樹脂塗料で丁寧に仕上げています。施工後は、ベージュ系の外壁色によって建物全体がやわらかく落ち着いた印象になりました。施工前の少しくすんだ雰囲気が整い、屋根や付帯部とのまとまりも良くなっています。外壁・屋根・目地をまとめて確認し、築年数に合わせたメンテナンスを行った施工例です。