尼崎市にて、約33坪の戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装工事を行いました。今回は、外壁・屋根に加えて目地部分も確認し、目地は打ち替えで対応しました。
施工前は、外壁全体に色あせやくすみが見られ、建物全体が少しぼんやりとした印象になっていました。目地は外壁材の継ぎ目を守る大切な部分のため、古くなったシーリングを撤去し、新しく打ち替えたうえで塗装を行っています。
外壁と屋根にはラジカル制御形塗料を使用しました。外壁はホワイト系をベースに、ベランダ部分をグレー系で塗り分けています。白を中心にした明るい外観に、グレー系のアクセントが入ることで、全体が引き締まったすっきりとした仕上がりになりました。
目地の打ち替え、外壁塗装、屋根塗装をあわせて行い、外まわり全体がきれいに整いました。明るさの中に落ち着きも感じられる、ホワイト系とグレー系の外壁・屋根塗装施工例です。