宝塚市にて、築12年・2階建て戸建て住宅の外壁塗装と屋根塗装を行いました。延床面積は約30坪で、外壁・屋根にはラジカル制御形塗料を使用し、建物の状態に合わせて塗り替えています。
施工前は、外壁に色あせやくすみが見られ、全体的に少し落ち着いた印象になっていました。築12年のお住まいということもあり、大きな傷みが目立つ前のタイミングで、外壁と屋根をまとめてメンテナンスする施工となりました。あわせて、外壁材の継ぎ目となるシーリング部分も確認し、塗装前に必要な補修を行っています。
外壁はブラック系を基調にした落ち着きのある配色で仕上げました。外壁全体を濃い色でまとめながら、一部分にホワイト系を入れているため、重くなりすぎず、建物の形がすっきり見える仕上がりになっています。ベランダまわりや1階部分のブラック系が外観を引き締め、ホワイト系との切り替えがほどよいアクセントになりました。
屋根もあわせて塗装したことで、外壁との色合いが整い、全体の印象が引き締まりました。宝塚市で外壁の色あせや屋根のメンテナンス時期を考えられていたお住まいに、既存の形を活かしながら、落ち着きと明るさのバランスが取れた仕上がりになりました。