尼崎市にて、築20年を過ぎた約34坪の戸建住宅の外壁塗装工事を行いました。今回が2回目の塗り替えで、前回依頼された業者への不安もあり、あらためて外壁の状態を確認したうえでお見積りをご依頼いただいた施工事例です。
施工前は、外壁全体に経年による色あせやくすみが見られ、部分的に膨れや亀裂も確認されていました。外壁の膨れや亀裂は、塗膜の劣化や下地の影響が関係している場合があり、そのまま塗装するのではなく、状態に合わせた下地処理や補修を行うことが大切です。
今回の工事では、仮設足場を設置し、外壁の傷みを確認しながら下地補修を行ったうえで、シリコン樹脂塗料で仕上げました。付帯部塗装もあわせて行い、外観全体が整うよう丁寧に施工しています。
BeforeとAfterを比較すると、施工前に見られたくすみが改善され、施工後はホワイト系の外壁が明るく清潔感のある印象になりました。外壁の不具合が気になる箇所も確認しながら、住まい全体の美観と保護性を高めた外壁塗装施工例です。