西宮市にて、約34坪の戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装工事を行いました。前回の塗装から15年以上が経過しており、建物全体の状態確認とあわせて、補修が必要な箇所も確認しながら施工を進めました。施工前は外壁に色あせやくすみが見られ、部分的に汚れの付着も確認できる状態でした。外壁や屋根は、年月とともに紫外線や雨風の影響を受けるため、見た目の変化だけでなく塗膜の防水性にも注意が必要です。
今回の工事では、仮設足場を設置し、外壁・屋根の塗装に加えて付帯部塗装も行いました。外壁と屋根にはラジカル制御形塗料を使用し、耐候性に配慮しながら建物を保護できるよう丁寧に仕上げています。
施工後は、ベージュ系の外壁色に塗り替えたことで、以前よりもやわらかく落ち着いた印象になりました。屋根やサッシまわりの濃色部分とのバランスも良く、戸建住宅らしい温かみのある外観に整っています。西宮市で外壁塗装や屋根塗装、建物全体の点検・補修をご検討中の方にも参考になる施工事例です。