西宮市にて、戸建住宅の外壁塗装工事を行いました。今回のお住まいは、1階部分に意匠性のある外壁材が使われていたため、既存のデザインを活かせるようクリヤー塗装で仕上げています。2階部分はホワイト系の塗料で塗り替え、外観全体に明るさと清潔感が出るよう施工しました。
施工前は、外壁全体に経年による色あせやくすみが見られ、特に2階部分は日差しや雨風の影響を受けやすい状態でした。外壁の塗膜が劣化すると、防水性の低下や汚れの付着につながることがあります。また、シーリング部分も劣化しやすいため、塗装工事とあわせて状態を確認し、必要なメンテナンスを行うことが大切です。
今回は、外壁塗装にシリコン樹脂塗料を使用し、付帯部塗装やシーリング工事も含めて丁寧に施工しました。施工後は、1階の外壁材の風合いを残しながら、2階のホワイト系外壁がすっきりと映える仕上がりになっています。クリヤー塗装と塗りつぶし塗装を組み合わせることで、デザイン性を活かしつつ、建物全体の美観と保護性を高めた施工事例です。