川西市にて、築9年・約34坪の2階建て戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装工事を行いました。今回が初めての塗り替えで、施工前は外壁に苔の付着やひび割れが見られ、建物全体に少しずつ経年変化が出始めている状態でした。苔は湿気がたまりやすい場所に発生しやすく、ひび割れも放置すると雨水の影響を受けやすくなるため、早めのメンテナンスが大切です。
今回の工事では、仮設足場を設置し、外壁・屋根の塗装に加えて付帯部塗装やシーリング工事も行いました。外壁と屋根にはフッ素樹脂塗料を使用し、耐候性に配慮しながら丁寧に仕上げています。施工後は、ベージュ系とアイボリー系のツートンカラーによって、建物全体がやわらかく上品な印象になりました。色の切り替えによって立体感も出て、住まいの雰囲気を活かしながら美観と保護性を高めた施工事例です。