川西市にて、約30坪の戸建て住宅の外壁塗装と屋根塗装を行いました。外壁・屋根にはフッ素樹脂塗料を使用し、付帯塗装やシーリング工事も含めて、建物全体の状態に合わせて施工しています。
施工前は、外壁の色が褪せており、雨が当たりやすい部分や日が当たりにくい箇所には、汚れや苔・カビのような付着も見られました。ホワイト系の部分はくすみが出やすく、ブラウン系の外壁も本来の色が少しぼやけて見える状態でした。今回は外壁塗装とあわせてシーリング工事も行い、目地まわりの劣化にも対応しています。
外壁は、ブラウン系とホワイト系を組み合わせたツートンカラーで仕上げました。施工前の配色を活かしながら、ブラウン系の部分はより落ち着いた印象になり、ホワイト系の部分は明るさが戻っています。色の切り替えが建物の形に合っており、玄関まわりやベランダ部分もすっきり見える仕上がりです。
屋根もあわせて塗装したことで、外壁との色のバランスが整い、建物全体が引き締まって見えるようになりました。色あせや汚れ、目地まわりの劣化が気になっていた外観を、フッ素樹脂塗料で落ち着きのあるツートンカラーに整えた施工となりました。