伊丹市にて、築17〜18年・3階建て戸建て住宅の外壁塗装と屋根塗装を行いました。外壁・屋根にはフッ素樹脂塗料を使用し、下地補修工事やベランダ防水も含めて、建物の状態に合わせて施工しています。
施工前は、外壁にひび割れやチョーキングが見られ、裏側には苔の発生もありました。チョーキングは、外壁表面を触ると白い粉が付く劣化症状で、塗膜の保護機能が弱まってきたサインのひとつです。今回は、ひび割れや苔が見られた箇所も確認しながら、塗装前の下地処理を行ったうえで仕上げました。
外壁はブラウン系を中心に塗り替え、施工前よりも落ち着きのある引き締まった外観になっています。ベージュ系の部分との色の切り替えも自然で、3階建ての建物に重厚感が加わりました。屋根もあわせて塗装したことで、外壁とのバランスが整い、全体的にまとまりのある印象です。
築17〜18年で外壁のひび割れやチョーキング、苔が気になっていたお住まいを、外壁・屋根・防水まわりまで見直し、落ち着いた色合いでしっかりと整えた施工となりました。